ITヘルスケア学会 第8回学術大会 超高齢社会の医療・保健・介護をつなぐICTデータ活用の未来

学術事務局からのお知らせ

ご挨拶

ITヘルスケア学会
第8回年次学術大会 実行委員長 山下和彦
東京医療保健大学医療保健学部 教授

 情報端末などの革新的技術進歩により、医療・在宅・健康分野などは大きく変化してきました。一方で、日本の少子高齢化はますます進み、健康格差の改善,慢性疾患などの適切な管理、健康分野との協働に向けた情報技術の活用が期待されます。
 平均寿命に注目が集まる中、日本の“平均年齢”は45歳を超え、幅広い世代を視野にいれた健康支援や医療や健康の大規模データ解析に注目が集まります。医療や健康分野は成長産業と展望される中、医療機器や医療用ソフトウェアの法整備が進められ、知的創造性が高く、より戦略的な取り組みが求められます。
 第8回ITヘルスケア学会年次学術大会では医療や健康の現場、企業などの産業界、大学などの研究機関の連携に着目し、新しい取り組みを議論できればと様々な企画を考えています。多くの方のご参加をいただき、是非ディスカッションにご参加いただければと思います。